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口べたな僕が話せる様になった理由 その1

「マスターお話お上手ですね。」

って言われる事が有ります。
こう言われると結構嬉しい!

それは、元々はそんなに話は上手い方では無いからなのです。

と言うか以前は人見知りする方でカウンターに入っても、知ってる人とは
ベラベラ喋れるのですが、知らない方とは殆ど喋れませんでした。

喋ろうとは思うのですが、言葉が出て来ないのです。
特に少し年上の素敵な女性の前だと益々駄目でした・・・(苦笑)

でも口べたなバーテンダーってあんまり良く無いですよね。
まあよっぽどいい男となら別でしょうが・・!

で、本を読んだりママさんのいるスナックに行ってみたりして
勉強してみました。

そこで色々学んだ事は・・・

喋り上手より聞き上手


「無理して喋らなくていい。相手の話を聞けばいいんだ!」
と気が付きました。

で、具体的にどうするのかって言うと

返事や相づちを上手くする

「ハイ!」
「そうなんですか!」
「へ〜〜〜え!」
「成る程!」
「知りませんでした!」
「凄いですね〜〜〜!」
「がはははっ!」

とかを相手の話を聞きながらいいタイミングで入れて行く。

「相手が気持ち良く喋れる」間合いとかうなずき、相づちを
どうしたらいいのかよく考えてみる。

こつは相づちを入れる時に20%程感情を載せて、少しだけ大げさにする事。

これが大切です!

だってあなたの意識しながらやってる事は、意外と人から見たらたいした事は
やっていないものです。
少し大げさにする位が丁度いいです。

するとお客さんは楽しそうにお話をしてくれます。
人は皆、他人に自分の話を聞いて欲しい物なのです。

そしてあなたが
「うん、うん」
「そーかー!」
とか言いながらニコニコ話を聞いてくれたら客さんは最後にきっとこう
言ってくれるでしょう。

「君、話上手だね。」

って。
殆ど喋ってるのは相手の方なのにです!

そしてどんなに美味しいカクテルやお料理を出してもまた来てくれなかった
お客さまが

「楽しかった。また来るよ!」

って言ってくれるかも知れません。

それ程、コミュニケーションって大切なんですね!


この後はこちら側から話しかけるお話。

長くなったので次回書いてみますね♪

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